モノレートが無くなったその後のせどりについて。

今日のテーマは

モノレートが無くなったその後のせどりについて。

モノレートがなくなった以降の
中古せどりの状況をちょっと想像してみよう
ということでお話をしたいと思います
一つ目は
違うツールを使いましょう
ということです
そのツールがどうなのか?
っていうのも色々あるんですけど
二つ目が
使えるうちにデータを収集して
それを使ってこの後やりましょう!
って言ってるんですけど
僕からすれば
それやってどうすんの?
って話なんですよね
なぜかというと
データというのは基本的に
腐るものなんです

データは旬じゃないと使えないんですね

なぜかというと
その同じ商品が何年も先まで
同じ金額で売れるか?
っていうとそんな事はないんです
やっぱり上がったり下がったりするものなので
下がった時は下げれば良いんですが
上がってる時にその値段で売っていると
結局ちゃんと売っている人間に
刈り取られて終わってしまうんです
これはねやっぱり
同じせどりやってる人間としては
悔しいじゃないですか
それでもね安くして
早く回したいからいいです!
っていう人もいるので
それはそれで良いかなと思うんですが
僕からすれば中古商品を
安く売って何が面白いんだと思うんです
中古の一番のメリットは
利益いっぱい取れて儲かる事ですよね
それじゃなくてもいいんだったら
新品せどりをやって
薄利だけどいっぱい縦積みして
回転を上げていく方がはるかに楽ですもんね
モノレートがなくなるっていうのが
認知されたのが2週間ぐらい前の話しで
あと2週間でデータを取って通って
その取ったデータって本当に
その数字で合ってるのかな?
っていうのも分からないですよね
それなのにデータをとって
使いましょう!って
アホじゃないかなと思いました
それだけレベルが低いんだなぁ
っていう話ですけどね
高値販売して売れたデータだったら
それはいいと思うんです
でも回転重視で安い値段で
売っているデーターっていうのは
もう意味がないです
良いものはちゃんと
価値を見極めて高く売れば

お客さんは安心して高い値段で買ってくれます

これはもう絶対です
もう僕は回転重視なんで出せませんよ
という方も別に良いと思うんですが
それは物が売れる原理の
本当の芯の部分がわかってない方です
安く出して早く回してっていうのは
単純に自分が安心するだけだからの話なんです
それだとビジネスは面白くないんですよ
自分が思っていることは違うんだな
という事を認識するべきだと思います

動画はこちら

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